ANDNA'S APPROACH

チェンジ
ファシリテーション
とは?

ANDNAが提唱するチェンジ・ファシリテーションとは何か。外から正解を与えるのではなく、経営者と現場の対話から変化の着眼点を見つけ、実行へつなぐ考え方です。

01 / DEFINITION

業務・知・人をひとつの統合的な取組として

仕事の進め方、判断に使う情報や知恵、人の意識と行動。どれか一つだけを直すのではなく、相互のつながりや関係性を見ながら、変化を真に実行できる状態を共につくります。

PROCESS

業務をつなぐ

部署を越えた仕事全体の目的と流れ(バリューチェーン)を見直し 最大価値につながる変化の着眼点を見つけます

KNOWLEDGE

知を活かす

経験や情報・データを見直し 仕事の価値最大化につながるナレッジの特定と活用により 組織の応用力・競争力を高めます

PEOPLE

行動へつなぐ

対話と実践を通じて 自ら考え動ける状態を一緒につくります
たとえ失敗しても そこから新たな学びと価値を吸収し 行動力を拡げます

02 / VALUE CHAIN

部署ごとではなく仕事全体の流れを見る

営業、開発、製造、管理などを個別の課題として扱わず、お客様に価値が届くまでの流れ(バリューチェーン=価値連鎖)を一緒に振り返ります。

FLOW

受け渡しと判断を見る

仕事が部署をまたぐ場所に 情報や判断が止まる理由が隠れていることがあります

NEW VALUE

新しい価値の余地を見つける

今の問題を減らすだけでなく これまでの延長線上にない成果の可能性を探します

03 / FIVE PRINCIPLES

成果につなげる5つの原則

難しい言葉より、現場で迷わない短い基準を大切にしています。

01

価値から考える

事業価値 さらにその先のお客様価値から始めます

02

全体を見る

部署を越えて 前後の仕事のつながりと 互いへの影響を見ます

03

一緒に見つける

現場の声から 変化の着眼点を探します

04

小さく試す

アイデアを実践し 結果から学びます

05

実行力を残す

次の変化を自社の実行力・行動力で進められる状態にします

04 / DIFFERENCE

通り一遍の助言で終わらせない

助言や提案も行います。ただし、それだけで終わらず、現場の方々自身が考え、動き、成果につなげられる仕組みを一緒につくります。

DIALOGUE対話
→
PRACTICE実践
→
OWNERSHIP自走

まず今感じていることから

課題が整理されていなくても構いません

率直に話してみる →