「次の大震災に備えて!」...2年前の今日、投稿したコラムです

東日本大震災から2年以上が過ぎた。復興は遅々として進んでいない。世間はアベノミクスに沸き立ち、少し元気を取り戻しつつある。ちょうど2年前の今日、即ち、3.11から1カ月過ぎた日に、このコラムを書いた。2年経った今、読み返してみて、全く違和感がない。結局、この2年間、何も進歩していない、真の改革が進んでいない、ということではないのか?来るべき東南海大地震に備えるために、再度、このコラムを多くの人に見て、考えて、行動して頂きたい。

110408 大震災

カテゴリ:コラム 更新:2013年4月11日

アベノミクスと共に、民間・国民レベルでもやるべきことが

前回の「アベノミクス成功のために」の反響に応え、増頁しました。

政府だけがやってくれるのではありません。民間レベル、国民レベルでもやるべきことを実行する時です。

130228 アベノミクス実行の極意

カテゴリ:コラム 更新:2013年2月28日

アベノミクスが成功し、「強い日本」を取り戻すには...

130216 アベノミクス成功のために

安部政府から「3本の矢」が放たれました。「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」の3本です。

成長戦略が本格化するのはこれからですが、これらの矢が確実に的を射るかどうかを静観しているだけでは成功しません。民間レベル、国民レベルでもやるべきことが...あらゆる分野でさらなる3本の矢を放つ必要があります。

「プロセス」の矢...プロセス(業務)の意味を正しく理解し(手続・手順ではない)、これまでの業務(=仕事の中身)が価値を生んでいるか?、楽しいか?をバリューチェーン(価値連鎖)として根底から見直す

「ナレッジ」の矢...知(情報・知識・知恵)の結集、共有をはかり、業務プロセスの価値の最大化を狙う

「ピープル」の矢...業務プロセスに関わる人の意識・行動を変え、自らも動いて業務を革新する

この3本の矢が一束になってはじめて仕事は機能します。実行が伴い、目に見える成果が現れます。価値が高まれば、「やりがい・達成感」、「幸福」、「楽しさ・喜び」が増します。「満足」が「感動」に変わると、「イノベーション」や「チェンジ」が実現します。それらが、「成長」「信頼」「安定」へと繋がり、「信頼される国」、「慕われる国」「敬われる国」「愛される国」が醸成され、そして「強い日本」が取り戻せます。

カテゴリ:コラム 更新:2013年2月12日
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