財界よ、自ら水を飲む馬になれ!

財界よ、みずから(自ら)みず(水)を飲む馬になれ!

みず(見ざる)、聞かざる、言わざる、をいつまで続けるの?

 

安部総理が、財界トップに「賃上げ」を迫っている。

財界は、前向きに検討はするようだが、まだ意思決定を表明していない。

この「先延ばし癖」が、長期のデフレスパイラルを築いてきたことに、まだ気付かないのだろうか?

 

マイナス思考でリスクばかりを捉えるのではなく、ポジティブ(プラス)思考で考えることが大事なのではないですか?

「価値を生むために、何が必要か? 皆が楽しく仕事をするために、何をすべきか?」

財界全員が、今こそ時代の先を見据えて、自ら率先して思考し、行動すべき時です。

財界の見識と知恵を結集すれば、目標や夢は必ず叶います。

 

政府は、水飲み場の環境は用意しても、水を飲むのは我々自身の意思、ニーズです。

いつまでも、補助金や特区政策など政府を当てにするのではなく、ケネディの「国家があなた達のために何が出来るかを問うのではなく、あなたが国家のために何が出来るかを問うて欲しい」を思い起こすべきではないでしょうか?

 

市場や国民の思いやニーズに耳を傾ければ、やるべきことは沢山見えてくる筈です。

財界同士、言うべきことも言わず、横並びをいつまで続けるのでしょうか?

自ら思考し、考え抜いたことを大いに外にも発信し、そして実行して下さい。

 

「おっ、財界が変わった!」⇒「給与が上がるかも...」⇒「よし、自分も頑張ろう!」

このプラスの循環を考え、実践するのが財界の本来の役割なのではないでしょうか。

カテゴリ:コラム 更新:2013年10月16日

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カテゴリ:コラム 更新:2013年7月4日

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カテゴリ:コラム 更新:2013年5月31日
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