待望の著書が出ます!

タイトル: 「経営活力を高めるビジネスプロセス革新の極意」
出版社: 中央経済社
著者:   山本哲朗 (アンダーナ代表)
発売日: 平成23年9月30日
先行発売: 9月24日より、紀伊國屋書店(新宿本店)の中央経済社ブックフェアにて先行発売

カテゴリ:コラム 更新:2011年9月22日

今こそ、「ビジネスプロセス」を正しく理解し、そのベストプラクティスを実践する時です

プロセスを「工程、過程」と訳すのは間違いではありません。しかし、これは一面しか見ておらず、プロセスの大事な意味を見過ごしています。工程は、「手続、手順」となり、タスク(作業)レベルの効率性ばかりを改善によって追求してきたのが、これまでの日本なのです。手続、手順をもう一度英訳し直すと、プロセスでも正解ですが、プロシージャーが適切であり、本来のプロセスとは、「業務(=仕事)」そのものであり、価値を生む活動(アクティビティ)の連鎖(=バリューチェーン)なのです。従って、価値や有効性の視点で業務自体を見直せば、真の改革や革新が生まれます。日本の変革が進まないのは、重箱の隅を突っついた作業レベルの細かな効率アップやコスト削減の議論ばかりに時間を掛け、本来の価値を高める仕事のあり方そのものに目をそむけてきたことに原因があるのです。今こそ、改めて、ビジネスプロセスを見直し、ベストプラクティスを追求して、日本の復興、健全な再成長に向けて、実践する時です。110910 プロセスの正しい理解

カテゴリ:コラム 更新:2011年9月10日